なぜグランディングをする必要があるの?自然とつながることでわかること

目の前の自然に圧倒されて「自分のちっぽけさ」「自分が抱えている悩みのちっぽけさ」を感じることはありませんか。

私は今朝、愛犬と朝日を見ながらそう感じました。

そして何とも言えない「静かな平和」を感じる。体の中にあるエネルギーが浄化される感じ。「ハッと目がさめる」感じ。

頭の中に抱えている悩みが多いほど、自然と向き合いグランディングするタイミングです。

その悩みの中にいるときは、もがき苦しみ出られないような錯覚になる。しかし一度自然を目の前にすると「そんなちっぽけなことか」と驚かされる。

広大な自然を目の前にすると、自分の悩みなんでくだらないゴミのようなもの。そう気づかせてくれるのは、自然の力です。

グランディングするというのは、自然とつながるということ、大地のエネルギーとつながること。エネルギーのアクセスする先を変えるような感覚です。

裸足でいれば感覚として感じやすいですが、エネルギーは大地からもくるし、空中にもある。取り組みやすい例として、足を地につけるのがおすすめです。

アシュタールは「エネルギーに敏感になれ」と口を酸っぱくしていいます。自分のエネルギー、自分を取り巻くエネルギー、そして大地のエネルギー。それらのエネルギーを感じ取る練習によって、私たちはエネルギーの違いを少しずつ感じることができます。

エネルギーが全てであり、あなたの目の前にあるすべてがエネルギー。何一つ固定しているものはなく、エネルギーは常に動いています。だからこそ「今ここ」という感覚は幻想であり、幻なのです。

エネルギーが全く同じものはなく、昨日の私は、今日の私と違う。だとしたら、あなたはどんな明日の自分になりたいですか。

「こうなりたい!」というあなたの思考が「今この瞬間」そして「今に続く明日」のエネルギーを変えてくれますよ。