物質社会に翻弄される人間たちへ、シンプルイズザベストの本当の意味

私がアシュタールからたびたび注意されること「物質社会のループにはまるな」と。物質を得ることで、報酬を得た時のような高揚感ありますよね。あれは頭から発している化学物質なのですが、ギャンブルにハマってしまうように非常に中毒性が高いです。

新しいものを手にした時の嬉しさといったら、子供の時にずっと欲しかったオモチャが手に入った時の嬉しさを連想させます。でも、その喜びもずっとは続かない。だから次のものが欲しくなる。そう、終わりがありません。

欲しいものを手にするためにはもっとお金が必要になる。だからお金のために仕事をするような流れになり、「お給料が入ったから欲しいものをドカン!と買って、あー幸せ。。でも次の支払いまで迫っているのに、お金が足りない。。」そんな罠にどっぷり浸かっている人も少なくないでしょう。

アシュタールは「物質が持つエネルギーは限られている」といいます。それ以下でもそれ以上でもない、物質が持つエネルギーはその量がすでに決まっているのです。だから物質を得たことによる高揚感も短期間であり、継続することはありません。

1日の終わりに、心安らかに、幸せな気持ちで過ごすことに「物質」は役立ちません。もちろん、温かい布団、屋根のある家、快適に過ごせる洋服。必要最低限の体を労わる物質は必要です。

それは私が地球に住んでおり、「体」を持った生命体であるからです。体を労わらなければいけない、そのための物質は必要です。だから、完全に物質を求めるなというわけではありません。

しかし、多くの人は物質を求め始めると、もっと素敵な洋服、もっと大きな家、もっと快適な。。。と終わりのない、欲求を満たそうとする物質社会の旅を始めてしまいます。

するとそのループは「お金」を筆頭とした、「見えるものが全て」という考え方によって人生を支配されてしまうのです。

これは「エネルギーが全て」というアシュタールが進める、地球の波動上昇とは真逆であり、「物質社会のループから目を覚ませ」というのが彼のスローガンでもあります。

そのために掲げられたのが「シンプルイズザベスト」という生き方です。「体を労わるために必要なものだけに囲まれて生きる」生き方ですね。これができる人は、物質がただの物であり、それ以下でもそれ以上でもないことを知っています。

必要以上に物を求めて幸せを手に入れようとしないのです。だってそれは本当の幸せではないから。

大金持ちの人は、これだけ贅沢品に囲まれているのに「中身は空っぽ」というような表現をします。それは物質以外のエネルギーがそこにないからです。

大地からのエネルギー、宇宙からのエネルギー、空間にあるエネルギー。それらを感じ、自分の中に取り入れる。エネルギーを受け取り、送る。そういった活動が全くないと、そこに幸せ、平和、穏やかさは感じられません。

反対に、物質社会が生み出した「見栄」「欲望」から生まれた「お金に支配される恐怖」「恐れ」「侮辱感」などに支配されてしまう。

だから「見える世界」から「見えない世界」へのシフトが重要なのです。アシュタールは「エネルギーが全てであり、エネルギーこそが個々の可能性を最大限に広げる。」と何度も私にいいます。

私たちはもっとエネルギーを理解して、受け取るための器を広げて、さらにはそれを地球外に送る。そんなオープンコンタクトの時代へと突入しているのです。あなたの準備は整っていますか?