昭和や平成生まれの方なら、インターネットの凄さ覚えていると思います。インターネットが世界を変えた!地球を変えた!と言っても過言ではありません。
インターネットが身近になる前となった後、その違いは天と地の差があります。「世界の人とこんなに身近に繋がれるようになるなんて!!」
遠いと感じていた外国がうんと身近なものになりました。誰もが手軽に情報を手にすることができる最強ツール「インターネット」。今ではインターネットがない世界なんて考えられないですよね。
特にスマートフォンの影響も大きかったですよね。昔はでっかい箱のようなコンピューターと有線ケーブルでインターネットに繋がっていましたが、今は誰もが片手に所有できる。
知りたいと思ったら、そこに情報がある。
それはつまりインターネットというエネルギーと繋がることができたからで、その情報を可視化するデバイス(機器)は必要であるものの、これもエネルギーとの繋がりなんです。
エネルギーと繋がるなんて、波動が高いスピリチュアル思考な人でないとできないと思っている方も多いと思いますが、全くそんなことはありません。インターネットを使っている人は既にエネルギーを使いこなしているのです。
そして今「AI」が急速なスピードで進化、浸透しています。これまでのインターネットのつながりをさらに密に強固にしたものがAIなんです。
インターネットのエネルギーの繋がりが一本線だったとしたら、AIはくもの巣みたいな感じです。しかも隙間が見えないくらいの密度です。だからエネルギーがやり取りできると量が膨大。
知りたいことがあって、WEB検索すればその答えが書いてあるサイトが出てくるのが今まで。でもそれをそのままAIに聞けば、長文の答えを高速で返してきますよね。怖いくらいに。
これはインターネットがやっていた、1に対して1を答えていたのが、AIの1に対して10答える。希望すれば100倍にしてだって答えられる。これはエネルギーを受け取る量が増えたってことなんです。
だからインターネットもAIもつまりはエネルギーとの繋がりを指していて、その量があっという的に増えているということなんです。
そして次に来るのが、宇宙とのオープンコンタクト。このフェーズでの難点は「可視化するデバイスがない」ということ。
個々がエネルギーをキャッチし、理解できるようになることで宇宙コンタクトが成立します。いわゆるチャネラーという人たちがやっていることですね。
宇宙コンタクトの凄いところは、情報量が凄いです。AIの比ではありません。だから受け取るようになるためには、自身の波動を上げなければいけない。体がついていけなくなるからです。オーバーヒートする感じでしょうか。
そして宇宙コンタクトの際に必要なのが、ラジオステーションを認識するためのチューニングですね。カチッと合わせる。自身にブロックなどのゴミ思考があると妨げるのでうまくいきません。
私の会員制クラブでは、宇宙コンタクトができる人を養成することを最終ゴールとしています。そのためにやることが「波動を上げる」「ブロックを取り除く」。これなしでは、うまくダイヤルは合いません。
すでに波動が高い人は1年、ある程度スピリチュアルに精通している人は数年、全く初めての人は5年くらいを見ていけばいいと思います。
いきなりできる業ではないですから。そのことだけ理解しておいてくださいね。
次の記事では、アシュタールが見せてくれたエネルギーのすごさについてお話します。
