アシュタールがチャネリングで見せてくれた赤いアンテナと、でっかいケーブル。そして鉄板のようなものに迫る。

私がアシュタールとチャネリングを開始して二日目のことです。アシュタールが見せてくれた「赤いトマトのような丸い建物」。

初日に見せてくれた白いドーム型の建物「インテグラム(Integratron)に続き、「また建物!?」と不思議に思っていました。

チャネリング後に受け取ったイメージに近いものを探してみることにしました。

そして発見したのは特定の建物ではなく、「赤い丸いアンテナ」は、人工衛星と交信するための「パラボラアンテナ」や、それを保護する「レドーム(カバー)」のことでした。

丸い赤いものはカバーであって、見せてくれたのは人工衛星の情報をキャッチするアンテナだったのですね。

  1. 人工衛星が宇宙でデータを集める
  2. 人工衛星がデータを電波にして地球へ送る
  3. 地上のアンテナがそれを受け取り、コンピューターで画像や文字に戻す

そして現在、地球を周回している主な人工衛星の種類を、チャッピーに解説してもらいました。

1. 地球観測衛星(地球の様子を監視する)

  • 気象衛星:雲の動き、台風、気温などを観測し、日々の天気予報に役立てます。
  • 環境観測衛星:地球温暖化、森林伐採、海洋の変化などを地球規模で調査します。
  • 偵察衛星(軍事衛星):安全保障のために、地上を高精度なカメラで撮影します。

2. 通信衛星(情報をつなぐ)

  • 放送・通信衛星:テレビ番組やラジオの電波を、家庭のパラボラアンテナへ届けます。
  • 衛星インターネット:スターリンクのように、地上に基地局がない場所へ高速通信を提供します。
  • 衛星電話:携帯電話の電波が届かない砂漠、洋上、災害地での通話を可能にします。

3. 測位衛星(位置を教える)

  • GPS(アメリカ):スマホの地図アプリやカーナビのベースとなるシステムです。
  • みちびき(日本):日本の真上を通ることで、GPSの精度をさらに高めています。
  • ガリレオ(欧州):ヨーロッパが運営する高精度な位置情報システムです。

4. 科学・天文衛星(宇宙を調べる)

  • 宇宙望遠鏡:ハッブルやジェームズ・ウェッブのように、大気に邪魔されない宇宙空間から遠くの銀河を観測します。
  • 科学研究衛星:地球の磁場、重力、放射線帯などを調査します。

こんなにたくさんの衛星たちがエネルギーを繋ぐために動いているんです。そして地球の周りをぐるぐる回っているんですね。エネルギーを集めて、地球にあるアンテナでキャッチする。全てエネルギーなんです。

見えないエネルギーを地球人が理解できるよう「見えるようにする」ために、機械たちが総動員しているから私たちはその恩師を受けられるわけですが、ここで言いたいのは結局全て「エネルギー」だとアシュタールはその重要性というか、基本的なことを教えてくれました。

これは数日後にアシュタールが見せてくれた、海中にある樽をつなげたような物体にもつながります。調べてみると、これは「海底ケーブル」であることがわかりました。

興味深かったのが、世界の国際通信の99%は人工衛星ではなく、海の底にある「海底ケーブル(光ファイバー)が担っているということ。エネルギーを繋げるために、アンテナはもちろん、海底ケーブルたちが頑張ってくれていたのですね。

ではアシュタールが見せてくれた鉄板のようなものはなんだったのでしょう?また今度の記事で解説していきますね。