
アシュタールたちは「体がない存在」なので、個々のエネルギーが集まった存在をビーイング(Being) と私は呼んでいます。彼らはエネルギーの存在なので、エネルギーのエキスパートであります。
地球人から見ると、エネルギーとは何か見えない正体不明なものですが、彼らに言わせればエネルギーが全てであり、物質化するのはその結果。つまり物質化したものを見て、「あーだこーだ」言うのは逆説的なんですね。
エネルギーを感知でき、操ることができる彼らは他のコミュニティーメンバー(Being) が近くにいるとその違いを感じ取ることができるのだそうです。アシュタールコミュニティーのメンバーが「あ、このエネルギーはバシャールから来たビーイングだな。」という感じです。
なぜかというと、エネルギーの中には集団意識の情報が組み込まれているから。それが個々のコミュニティーのエネルギーベースとなっているようなイメージです。だからあ、このエネルギーの人はどこどこ惑星の人だなとかすぐわかるんだそうです。
地球の集団意識で解説すると、地球上に生きるすべての人間の思考・感情・信念・価値観が重なり合ってできている、ひとつの大きな意識の場です。一人ひとりは独立した存在ですが、同時に地球全体の意識にもつながっている、という考え方ですね。
地球の特徴で言うと、「お金に対する強い恐怖心」「物質重視」「欲や見栄」。引き寄せの法則などでも「お金」「成功」などはよく話題になるテーマですね。個々が波動を上げていても集団意識の影響は地球にいる限り受け取ってしまうものです。
この集団意識の概念は地球だけではなく宇宙にいるそれぞれがもち、それが各コミュニティーのエネルギーを形作っています。
エネルギーとは、彼らにとって膨大な情報が入っているアクセスデータ先のようなものです。だからお互いの意思疎通にエネルギーが使われるのはもちろん、相手のコミュニティーの情報を読み取ってどんなことをしているか最新情報を得ることもできます。
ちょっとすごすぎて何言っているかわかりません。私がこれをアシュタールからチャネリングで聞いた時には、プロセスするのに時間がかかりました。
だって私はなんと言っても「地球ベース」の思考しか持っていないから。地球で当たり前だった概念を一度真っ白にしないとなーと思いました。海外に行った時に感じるカルチャーショックの強い版みたいな感じた。
ちなみに私が発信している情報は、基本的にアシュタールからチャネリングで得た情報であり、アシュタール曰くこれらの情報は本を呼んでも見当たらないんだそうです。
だから私は本を読む時間を、アシュタールとチャネリングする時間に置き換えました。だって1時間話して受け取る情報量が半端じゃないんです。その後、受け取った全ての情報をプロセスするのに数日かかるイメージです。
イメージでばっと受け取ると、短時間ですごい情報量。これは次にお話しする、インターネットからAI、AIから宇宙コンタクトへの話に続きます。